こんにちは!神奈川県に住む、30代の主婦mocoです。
2009年に、神戸神奈川アイクリニックでレーシック手術を受けました。
このサイトでは、手術から10年以上経った私のレーシック体験談を紹介しています。
▼レーシック、やって良かった!
上記では、レーシックのメリットについて書きました。
この記事では、私が感じたデメリット、「後遺症」について記録します。
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後遺症①ハログレア現象
私が唯一実感している「後遺症」は、ハログレア現象です。
具体的には、
- 光が滲んで見える
- 光源よりも大きく・広がって見える
- 光がぎらついて見える
- 光源からシャープな光線が伸びているのが見える
という見え方をしています(私の場合)。
それがどう影響するのかというと……
- 夕方〜夜にかけて、光が大きく見えすぎてしまう
- 夜目がききづらい
- 雨の日・夜のドライブで、光が乱反射して周囲が見えにくい
- 夕方以降、自転車に乗っていると周囲が見えにくい
つまり、「雨の日」「夕方〜夜」にデメリットを感じることが多いです。
特に、車の運転や自転車に乗るときはかなり注意が必要だと感じます。
なぜかというと、車や自転車のヘッドライト・信号の光・雨で濡れた道路に反射する光(これが厄介!)・建物の光などが大きく見えすぎて、視界を遮ってしまうことがあるからです。
雨の日の夜、夫が運転する車の助手席に座っていると
「光だらけで道路や通行人が見えづらい。運転したくない」
と思ってしまいます💦
幸いなことに、車がなくても生活できる場所に住んでいるので特に生活に支障がないと言えばないのですが。(完全にペーパードライバーですw)
なお、普段の移動は電動自転車がメイン。子どもの習い事の送迎などもほぼ全て自転車です。
暗くなってから自転車に乗るときは、ゆっくり・よく注意して自転車に乗るようにしています。
後遺症②ドライアイ・目の疲れ(期間限定)
こちらは、視力が安定すると同時に解消しました!(約1ヶ月程度)
コンタクトをしている最中、ずーーーーーーっとドライアイ・目の疲れ(からの偏頭痛)とお付き合いしていたので、むしろレーシック後は解放されたと言えます!
ただ、不思議なもので、元々視力が弱かった左目は今でも疲れやすいと感じます。
(夜起きてトイレに行く時とか、左目だけ眩しすぎて開けられないw)
ちなみに、花粉の時期は特に目がつらかったのですが、段違いで快適になりましたよ!(といっても痒いけど)
後遺症③視力低下(近視戻り)
手術直後は両目2.0→両目1.5で安定しました。
視力低下の「後遺症」というよりは、想定内の変化ですね。
お医者さんからも事前に説明があったので、視力が下がったことに対して特に不安は感じませんでした。
10年以上経ってどう思っているか
私の場合、「ハログレア現象」が視力と引き換えに得た唯一のデメリットです。
年々ひどくなっているという実感もあります。
万が一、車が必須の地域に引っ越し……となったら不安もあると思います。
それじゃあ、コンタクト&メガネ生活を10年以上続けたかった? と聞かれたら、答えは「NO」です!
やっぱり「レーシックをして良かった」という気持ちの方が大きいのでした。
以上、私が感じた「レーシックのデメリット」でした。
CHECK!レーシックが受けられる有名クリニック
私が手術を受けた、「神戸神奈川アイクリニック」は、残念ながら2019年に倒産してしまいました。
現在、レーシック手術が受けられる代表的なクリニックを3つご紹介します。


