
品川近視クリニックでICLをしたいけど、評判はどうなの?
ただでさえ高額なICL手術。
しかも、大切な目のこと。慎重に決めたいですよね。
そこで、2013年に「品川近視クリニック」でICL手術を受けたTSさんに色々聞いてみました!
『TSさん』について
- 神奈川県在住の派遣社員(フルタイム)
- 家族構成:夫、自分
- 当時の年齢:31歳(2013年7月)
- 費用:現金払い
- 視力:両目0.002→両目1.5

手術を決めた理由と背景
視力が悪すぎた(両目0.002)
メガネをかけないと、家の中も安心して歩けないほど超近視だったTSさん。
たまに夜中にトイレ行くときに、一番最初にメガネを探さないといけないのがとにかく面倒だったそうです。
東北大震災の影響
そんなTSさんがICL(眼内レンズ手術)を決断したきっかけは、2011年の東日本大震災でした。
震災後、視力が悪いままで緊急事態に直面するリスクを強く感じたことが大きな要因です。
特に、コンタクトレンズを外した状態で何かあった時の不安が手術への決意を後押ししました。
品川近視クリニックを選んだ理由
TSさんは高校生の頃からレーシックに興味を持ち、色々なクリニックを調べました。
品川近視クリニックを選んだのは、友人の経験談を聞いたことがきっかけです。

品川近視クリニックを選んだのは、友達が同じクリニックでレーシックを受けたからです!
手術前の準備と検査
検査と適応診断
2013年6月に予約を入れ、翌週に適応検査を受けました。
検査では視力検査、眼圧測定、涙液の水分量チェック、角膜細胞の撮影などが行われました。
その結果、TSさんの角膜が弱くてレーシックに適していないことが判明し、ICL(眼内レンズ手術)を選ぶことになりました。
手術前の準備
手術に備えて仕事を休み、術後に目にゴミやほこりが入らないよう友人に送迎を頼みました。
手術当日には、友人の車でクリニックに向かい、術後のケアを徹底しました。

契約書にサインする時に「半一生(老後緑内障や白内障手術以外)、眼内から取り出すことはない」と聞き、術前の不安はなくなりました!
手術当日の流れと感想
手術の流れ
2013年7月23日に左目、7月30日に右目の手術を行いました。
手術前には表面麻酔の目薬が使用され、手術自体は痛みを感じることなく進行しました。
しかし、顔面に粘着タイプのマスクが貼られるため、手術後にそれを剥がす際に痛みを感じたそうです。
また、2回目の手術では眼圧が上がり、途中で一時中断。30分後にまた手術を再開しました。
眼圧が上がった原因は分かりませんが、頭痛のような眼痛がしばらく続きました。
手術後の感想
手術中はGREENの曲が流れていたのが印象的でした。
先生の趣味なのか分からず意外でしたが、知っている曲が流れていたので気がまぎれたと思います。
手術を受けている時の景色は一生忘れられません。
常に麻酔が流れているので水面にずっといる感じで綺麗でした。
術後のその夜、眼帯を外してテープを交換する際に、既に視力がはっきりと回復していることに気付きました。
これにより、手術の成功を実感しました。

手術して良かったと本当に思いました…!裸眼でいられる安心感!
手術後の回復と生活の変化
術後の回復
術後は1週間ごとに片目ずつ手術を受けたため、2週間の休暇を取りました。
眼帯をしている間も片目は見えていたため、生活にはそれほど支障はありませんでした。
しかし、お風呂での目のケアが大変だったとのことです。

お風呂ではゴミや埃が入ってはいけないし、もちろん目をこすることも厳禁!水もダメなので頭を洗うのが大変でした。
生活の変化
2013年にICL(眼内レンズ手術)を受けたM・Sさん。
ICL後は、こんな生活の変化が訪れました。
- 起きてすぐハッキリと見える世界が素晴らしい
- コンタクトやメガネの定期的な出費・眼科の通院がなくなった
- 旅行や急な夜の外出でも、コンタクトレンズの心配がなくなった
術後の問題と対応
後遺症と対応
術後、TSさんは一時的にハログレア(光が眩しく見える現象)を経験しましたが、現在はほとんど気にならなくなりました。
しかし、パソコン作業などで目が疲れると頭痛や眼痛が起こることがありました。
これについては、しっかりと目を休めることで対処しています。
ドライアイの発症
術後1〜2年経って視力が少しぼやけるようになりました。
品川近視クリニックで検診を受けたところ、ドライアイが原因であることが判明しました。
これに対して、病院で処方された目薬を使用し、目の乾燥を防ぐケアを続けています。

ケアをすれば視力がちゃんと戻るので、目に気を付けて過ごすようにしています!
現在の感想とメッセージ
現在の生活
TSさんは、手術を受けたことに非常に満足しています。
コンタクトレンズや眼鏡の煩わしさから解放され、長期的にもコスパが高いと感じています。
視力が回復したことで、生活の質が劇的に向上し、安心感を得られるようになりました。
迷っている方へのメッセージ
手術を受けることで得られるメリットは非常に大きいと感じています!
私自身、手術中に聞いていた音楽や見ていた景色が印象に残っており、怖がることなくリラックスして手術を受けられました。
社会人になって自分の収入が得られるようになって、仕事のプレッシャーもまだそこまででもない20代ですぐやっておけば、もっと早く楽になれたな、と思いました。
手術に対する不安や疑問がある方は、実際に手術を受けた人の体験談を参考にしてみてくださいね。
いかがでしたか?
東日本大震災をきっかけにICL手術を決意したTSさん。
日頃のちょっとした不安や、毎月のコンタクトレンズの購入などの煩わしさから解放され、今は安心して毎日を過ごしているそうです。
品川近視クリニックでのICL(眼内レンズ手術)を検討している方に、この体験談が参考になれば幸いです。

